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2019.12.11

コントラスト

散歩中にみつけた、銀杏と、季節外れの桜のコントラスト

今日は12月にしては過ごしやすい陽気でした

2019.12.08

当医院が考える矯正治療のゴールについて①

矯正治療は単に歯を並べただけで終わり、というものではありません。 生涯にわたって心身ともに健やかに過ごしていただくため、矯正治療でどのような状態になれば 良いのか、簡単にわかるポイントをお伝えします。

・ポイント1:上下の歯がきちんと咬み合っていること
・ポイント2:きれいな口元
ポイント1:上下の歯がきちんと咬み合っていること

「咬むこと」は歯の最も大切な機能です。そのためには上下の歯が咬みあった際に、出来るだけたくさんの接触を持つことが重要です。横から歯の咬み合わせを見た場合、一番目(左)の写真のように、奥歯は上の歯の山が下の歯の谷に合うように、また下の歯の山が上の歯の谷に合うよう、ジグザグに咬み合うことが理想です。そうすることで、歯の本数や大きさに問題のない限り、上の前歯が下の前歯を過不足なく覆う状態を作ることができるのです。

いわゆる出っ歯といわれる、二番目(右)の写真のように咬み合わせが前後的にずれている場合は、歯を並べただけでは上下の歯がきちんと咬むことは決してありませんから、そのずれをどうやって矯正治療で改善していくかがポイントとなります。

また奥歯のかみ合わせを前後方向から見た場合は、下の歯の山が上の歯の谷に合うように咬むことが理想です。ただ歯ならびを整えるだけであれば、それほど難しいことではありませんが、上下の歯がきちんと咬むように仕上げることは、きちんとトレーニングを受けていないとできない治療です。矯正治療後に上下の歯がきちんと咬み合っていないと後戻りをしてしまいます。そのためにも、矯正治療できちんとした咬み合わせを作ることが大切です。

2019.12.08

研修会

昨日は、診療を早めに切り上げ、研修会に参加してきました。

第一線で活躍する補綴(差し歯)の歯科医の仕事は素晴らしいです。

補綴医と矯正医が連携して一人の患者さんを治療する機会もあるので、常に情報を入れておかねばと感じました。

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